Last Days of the World

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~ 日曜日, 5月 19 ~
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意識なんて高く持たなくていい。過剰に技術を持つ必要も無い。
twitterで偉そうなことを言わなくてもいいし、優れている人を信仰することもない。
ブログで有意義なことなんて書かなくていいし、はてなブックマークの数を増やすことに血道を上げなくても良い。
時には間違うことだってあってもいい。

ただ、思うのは最初に書いたように
「未来の自分の現実的なポジション」
を想像してみて欲しい。

誰にも言わなくていいし、誰に宣言する必要のあるものでもない。
ただ、自分を動かすための何かひとつを定めてみて欲しい。

そのためには自分の立ち位置を知らなければならないし、自分の手荷物、武器、防具を理解しておかないといけない。
ありていに言えば、必要なのは根性論も努力でも過去の栄光でもない。目的を達するためのプロセスだ。


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junkoxoxox:

After lunch on Flickr.

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(出典: junko-fotolog)


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~ 水曜日, 5月 15 ~
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これだけは覚えておきなさい。
何もかも失ったと思える瞬間でさえ、
あなたの未来は残っているということを。

(ボブ・ガダード アメリカの作家)


— (via yukasi)

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~ 日曜日, 5月 12 ~
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chu:

(via Twitter)

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~ 日曜日, 5月 5 ~
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管理職として自戒を込めていえば、厳しい需給や学生の危機感につけこんで独創性や語学力などの能力を学生に対して過剰に要求しながら、現場配属後に独創性や語学力を活かす機会を提供できているだろうか。会社に足りないものを新卒に求めたとして、現場配属後にそうした能力を発揮できる環境を提供できているだろうか。矛盾や不条理があっても惰性で「社会とは、会社とはそういうもの」と流してこなかっただろうか。そうした矛盾を棚に上げて学生や大学教育に過剰な期待をしてもないものねだりだ。

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地道な公衆衛生の改善によって、自然から病気を貰うことが身近でなくなった結果「自然は人間にやさしい」という勘違いが横行するようになった。

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本当にグローバルかつ大事な仕事をしている人は、グローバルに通じるものなんて、英語そのものを含めてほとんど存在しない事を良く知っているので、「完璧な英語が話せるから海外で仕事できる」なんて幻想は持っていない。ネイティブは腐るほどいるが国際的な取引をまとめられる人はほとんどいない(もちろん、高度な知識が必要という側面もあるが)。それは、「完璧に話せる」ことと「完璧に伝わっている」ことの間には、グランドキャニオンより深く広い谷があり、後者のほうがはるかに重要かつ難しいからだ。「私はちゃんと完璧な英語で伝えたが、なぜか理解されず取引が失敗した」などという言い訳は許されない。

本当にグローバルな場での真剣勝負のビジネスにおいて重要なのは、

ビジネスレベル以上の英語(重要度: 20%)
言った事がちゃんと相手に伝わっている事を確認できること=コミュニケーション力 (重要度: 80%)
というのが実感である。

ちなみにビジネスレベルの英語がネイティブレベルまで上がったとしても、ビジネス上はほとんど影響ないと言っていいだろう。あなたの英語力がネイティブ以下だから重要な取引ができませんでしたなどということはほぼありえない。ビジネスレベルの英語力があったのに失敗したのであれば、それはコミュニケーションに失敗したか、そもそも真剣勝負のビジネスの取引ではなかった、ということだ。

これは素晴らしい指摘。

たしかにTED風のかっこいいプレゼンができる英語の能力より、相手の言っていることを理解できるコミュニケーション能力、相手に自分の意図が伝わったことを確認できる能力、そして相手の要求を完遂できる技術力・実行力のほうが断然大事だよな。

ちなみに技術者は、一番最後の能力が一番肝心なので大して英語力がいらない。動いているものをみれば、コミュニケーションできているかどうか一目瞭然だし。

グローバルな英語 - 愛の日記

(via kashino)


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一頃「人間は幸福になるために生きているんだ」とかっていうフレーズがはやったんですけど、「じゃあ幸福になれなかったら、どうしたらよいのか」と思っていました。そしたらある本で、アウシュビッツに収監された方ですごいシビアなことを書く方が、「人間は幸福になるために生きているのではない、なぜならば、幸福になれなかったら死んでもいいということになってしまうから。幸福になるために生きるのではない。生きることそのものが大事だ」とおっしゃっているんですね。長い人生のスパンに幸福も不幸も愛もいろんなものがつまっていて、らせん状にいろんなものを経験しながら生きているんだろう。そう考えると、生き続けるためにはある程度諦めなくてはならないと思い始めたんです。

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しかし、長時間労働を批判する解説もあり、現在の労働問題にもつながる指摘もされています。たとえば「能率の話」には次のように書かれています。
「人間の労働時間は長いほど仕事が多くできるというものではない。人間は長く働けば疲れる。であるから、八時間働くところを十時間働いたからといって、多く物ができるということにはならない。実際には疲労のためにそんなにできないのである。その上、長く働いたあとの疲労は、その夜の睡眠だけで完全に回復するものではなく、のちの日まで持ち越すようになり、そんなことか゜重なると終に健康をそこなう結果にもなる」「労働時間が短ければ、疲労が少なく、したがって、健康も維持されるし、自由な時間か多くなって、それを教養や向上のためにつかうこともできる。その結果は、仕事に対する態度もよくなって、よい物を造る能力も養われ、労働の能率も高まって、国の生産力を増大させることができるのである」

「労働運動」では、労働組合、労働運動がなぜ必要なのか、何がもとめられているのかが的確に解説されており、「殊に青少年労働者はよく組合の本質を理解し、組合の民主的精神を正しく深くとらえ、自主・自由と放縦とを間違えることなく、りっぱな組合員になるように修養しなくてはならない」と述べています。また、「労働保護」の項目では、労働基準法や社会保険制度を解説したのち、「労働者保護のための労働基準法が、真に働く人々の福祉のためのものとなるかどうかは、その運営のいかんにある。…この法律が真に働く人々の福祉の増進をもたらすように、私たちも協力しようではないか」と呼びかけています。

この教科書を読む限り、中学校で就職する人が多かった時代に、中学生に労働問題に関する知識もきちんと伝えなければならないということは、文部省(現在の文部科学省)も、教科書を編集した日本職業指導協会(現在の日本進路指導協会)も自明のこととしてとらえていたことがわかります。
しかし、濱口さんも指摘されているように、その自明性は、戦後60年余の間に雲散霧消してしまいました。今日、高校や大学で行われているキャリア教育は、正社員で就職するための「適応」の教育が中心となり、労働法や労働者の権利の教育に関しては、ごく少数の学校でしか取り組まれていません。

先週、大学の「職業指導」の授業で、この職業指導の教科書を紹介しました。
学生の1人は、次のように感想を書いていました。
「普段目にすることのない、古い職業指導の本をみられたのは有意義だった。中学生が自分の進路を一生懸命考えていたのがわかった。
現代の中学生はそんなに進路を考えることはないな、と思った。大学3年生と同じことを中学でやっていたと思うと、すごく驚く」

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いつもいつも完璧な状態でお客さんを迎えられるわけじゃない。そんなことは消費者だって織り込み済みで利用すべきだし、問題があったら消費者側が店にちゃんと説明すればいい。だいたいのことはそれで解決する。

「社会は厳しい」とか「世の中には理不尽なこともある」とかよく言われるけど、その「厳しさ」や「理不尽」って誰が作ってるの? あんたじゃないの?


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